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2008年01月 アーカイブ

2008年01月21日

講釈の中の忠教

こんなこと習っていなかったよ。
教えてもらえなかったこと知ると少し得した気分ですね。

大久保 忠教(おおくぼ ただたか、永禄3年(1560年) - 寛永16年2月29日(1639年4月2日)は戦国時代の武将である。徳川家臣・大久保忠員の八男。兄に大久保忠世、大久保忠佐、大久保忠為ら。幼名:平助。一時忠雄とも。通称の彦左衛門で有名。子に忠名、包教、政雄。妻は馬場信成の娘。『三河物語』の著者としても知られる。

講談・講釈の中の忠教
俗に「天下のご意見番」として名高い忠教であるが、旗本以下の輿が禁止された際に「大だらい」に乗って登城したという逸話や将軍・家光にことあるごとに諫言したなどの逸話は後世の講談や講釈の中での創作である。太平の世に著書『三河物語』が当時の体制に不満を持っていた武功派の武士たちに支持され、いわばヒーローとして祭り上げられた結果とも言える。

忠教自身、自分の出世を顧みず常に多くの浪人たちを養ってその就職活動に奔走していたといわれており、様々な人々から義侠の士と慕われていたのは事実ではあるらしい。

いわゆる講談や講釈で知られるようになった「大久保彦左衛門と一心太助の物語」は鶴屋南北の弟子・河竹黙阿弥が書いた歌舞伎芝居に脚色してからである。

なお、鳶ヶ巣砦の攻撃を彦左衛門の初陣としているのも講談での脚色の可能性が高い。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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